農業塾を開講します
田んぼには、お米を生産するだけでなく、小さな生き物の生息場所や
美しい里山景観の保全、昔ながらの伝統文化を継承する場等、様々な役割があります。一方、犬山には利用されずに眠っている農地が多くあります。
このような農地を活用し、地域の環境をよくするためにも、
自然環境に理解がある百姓を育てることが重要です。一年の稲作農業を通じて、四季や自然、文化を感じながら、
農業の生産~販売までを学び、そして自然を守り育む百姓として活躍しませんか。講座は、農業に関わる環境を理解する「座学」、技術を学ぶ「実践」で構成されています。
この他、講座以外の日常的な作業から、より即戦力を身につけ農業の達人を目指します。
第1回 5月13日(日曜)
第2回 6月10日(日曜)
第3回 6月24日(日曜)
それ以外の日程は例年の見通しで予定日はありますが、