常設展示
常設展示内容がついに完成しました!
犬山の里山の成り立ち、地質の特徴、そして里山に棲む生き物達などをテーマに展示してあります。
またセンター、市民が相互発信する学習システムもご覧いただけます。
是非、見にきてください。
常設展示内容がついに完成しました!
犬山の里山の成り立ち、地質の特徴、そして里山に棲む生き物達などをテーマに展示してあります。
またセンター、市民が相互発信する学習システムもご覧いただけます。
是非、見にきてください。
6月23日に、犬山里山学センターは1周年を迎えました。
これを記念し、23日-24日の両日記念イベントを開催しました。
23日は晴天となり、延べ300名もの来客がありました。
エコアップリーダーさんのわくわく探検隊(センター周辺の観察会)や
当会が企画した「私の好きな写真展」 、「土の中をのぞいてみよう」など
を行ないました。
24日は河合雅雄先生による「森遊びのすすめ」と題し、
記念講演を行ないました。
ヨーロッパでは、休日に森へ出かける等の森林文化が
根付いているそうですが、日本では浸透していないことや
犬山市の総合計画審議会会長を務められた際のエピソードを
お話いただきました。
「木曽の流れに古城が映え ふれあい豊かな もりのまち 犬山」
の将来像を目指す犬山は、森のなかにまちがあるまちづくりを
していきたい、1本1本の木が森をつくるように、市民一人ひとりが「もり」を
つくる木となるような個性豊かなまちにしたい、との意味でつけたそうです。
これからも犬山の魅力を引き出すセンターとなれるよう
発展できたらいいなと思います。
多くの方にご協力いただき、また参加していただき、
いい1周年を迎えることができました。
ありがとうございました。
(日比野美香)
開会宣言
私の好きな里山 写真展
作って遊ぼう
土のなかをのぞいて見よう
特定外来生物展
~深刻化する犬山の自然への影響~
多くの動植物がペットや観賞用、食用、研究などの目的で、
人の手によって外国から持ち込まれ、定着した生物を外来生物といいます。
明治時代以降に導入されたもので、2,200種以上が知られています。
そのなかで、生態系や人の生活に大きな悪影響を及ぼす侵略的な外来生物がいます。
これらを外来生物法で特定外来生物として83種が指定されています。
本展示ではこの中から犬山市で生息する種類を中心に紹介しています。
不用意にこれらを増殖し犬山の自然環境に大きな変化を与えないよう配慮し、
全市民で犬山固有の環境を護っていきたいものです。
10月31日まで開催していますので、是非見に来てください。