メイン

犬山の自然 アーカイブ

2006年01月27日

マンサクの花が咲きました

 【マンサクの花が咲きました 2007.1.27】

マンサクとは「まず咲く」という意味があるそうです。
また多くの花をつけることから、「豊年満作」の意味も。
春が近づくと黄色い花をつけます。
今年は、例年より1ヶ月ほど早い開花です。

(学名:Hamamelis japonica
八曽にて

2007.1%20053.jpg

 

 

2007年01月27日

カンアオイ(寒葵)

地面に埋まるように花が咲いていました。
花に見えるのは、咢だそうです。
ギフチョウの食草としても知られています。
冬場でも枯れない常緑の多年草なので、
この名前がついているそうです。

2007.1%20023.jpg

 

2007年04月03日

シデコブシ

 シデコブシの花が満開です(4月3日)
八曽休養林内のシデコブシです。
例年より2週間ほど早く満開となりました。
(写真:近藤富士男さんより)

07.4.3%E3%82%B7%E3%83%87%E3%82%B3%E3%83%96%E3%82%B7.JPG  

 

コバノミツバツツジ

4月3日
コバノミツバツツジが開花しています。
林内でパッと目を引く、紫色のツツジです。
(犬山里山学センター周辺にて撮影)

07.4.3%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%B8%EF%BC%92.JPG

ショウジョウバカマが咲いています

ショウジョウバカマは、湿ったところに
はえる常緑の多年草です。

      IMG_2436.JPG

2007年07月07日

半夏生(ハンゲショウ)

夏至から11日目にあたる半夏生のころ花が咲き、
葉が白くなること名付けられました。
暦の半夏生の語源ともなっています。
葉の一部が白く花がつきます。

IMG_2939.JPG

2007年07月08日

熊野神社「虫追い」行事

7月8日 塔野地 熊野神社「虫追い」行事

犬山市塔野地にある熊野神社で「虫追い」行事
がありました。

「虫追い」とは、五穀豊穰、悪虫退散、更には悪病よけ
の祈願としての行事で、村の人が田んぼの畦を回り、
村境へ害虫を送り出す行事です。

虫追いには、馬に乗った斎藤 別当実盛(べっとうさねもり)を
形取った藁人形をつくり、鐘や太鼓を鳴らし練り歩きながら、
村の境にかざります。

地域によっては松明に火をつけて、虫をよせて退治する
ところもあるそうです。

斎藤実盛をかざるのはのは、乗馬が稲株につまづいて
落馬した実盛が打ち取られてしまい実盛の怨霊がウンカ
になったと信じられたからだそうです。
虫追いは、実盛人形を打ち取る戦陣を想定して、
実盛追いう地域もあるそうです。

また塔野地では、お姫様の人形も一緒に飾り、
家の安全を祈願することもかねています。

IMG_2951.JPG  
熊野神社                      藁人形

About 犬山の自然

ブログ「犬山里山学研究所」のカテゴリ「犬山の自然」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは活動報告です。

次のカテゴリは犬山里山学センターの日々です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。