特定外来生物展
~深刻化する犬山の自然への影響~
多くの動植物がペットや観賞用、食用、研究などの目的で、
人の手によって外国から持ち込まれ、定着した生物を外来生物といいます。
明治時代以降に導入されたもので、2,200種以上が知られています。
そのなかで、生態系や人の生活に大きな悪影響を及ぼす侵略的な外来生物がいます。
これらを外来生物法で特定外来生物として83種が指定されています。
本展示ではこの中から犬山市で生息する種類を中心に紹介しています。
不用意にこれらを増殖し犬山の自然環境に大きな変化を与えないよう配慮し、
全市民で犬山固有の環境を護っていきたいものです。
10月31日まで開催していますので、是非見に来てください。