今回は農事組合法人扶桑農産の小川嘉吉さんを
お招きして百姓先輩のお話を聞きました。
小川さんは名古屋市から都市近郊の扶桑町で、
42haで7品目の野菜を作っています。
この42haの広大な土地ですが、実は250箇所に
分かれているそうです。
宅地の間にあるような小規模な土地や
跡継ぎがおらず土地をもてあましている
高齢者から頼まれて作っている所など
都市近郊農地の悪条件をプラスに捉えて
農業をやっています。
午後からは長谷川理事による稲作についてお話をしました。
現在、起きている「いもち病」や分けつ状況について説明頂きました。
また夕方からはゆったりと親睦会をしました。いつも農作業に追われていたので、
ゆっくりとお話する機会もなかったですね。夕日を見ながらいい交流ができたと思います。