6月23日に、犬山里山学センターは1周年を迎えました。
これを記念し、23日-24日の両日記念イベントを開催しました。
23日は晴天となり、延べ300名もの来客がありました。
エコアップリーダーさんのわくわく探検隊(センター周辺の観察会)や
当会が企画した「私の好きな写真展」 、「土の中をのぞいてみよう」など
を行ないました。
24日は河合雅雄先生による「森遊びのすすめ」と題し、
記念講演を行ないました。
ヨーロッパでは、休日に森へ出かける等の森林文化が
根付いているそうですが、日本では浸透していないことや
犬山市の総合計画審議会会長を務められた際のエピソードを
お話いただきました。
「木曽の流れに古城が映え ふれあい豊かな もりのまち 犬山」
の将来像を目指す犬山は、森のなかにまちがあるまちづくりを
していきたい、1本1本の木が森をつくるように、市民一人ひとりが「もり」を
つくる木となるような個性豊かなまちにしたい、との意味でつけたそうです。
これからも犬山の魅力を引き出すセンターとなれるよう
発展できたらいいなと思います。
多くの方にご協力いただき、また参加していただき、
いい1周年を迎えることができました。
ありがとうございました。
(日比野美香)
開会宣言
私の好きな里山 写真展
作って遊ぼう
土のなかをのぞいて見よう