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 研究員がセンターで取り組んでいる仕事の一端をご紹介。 ●センターで開催される自然観察会の企画・運営 センターでは、ほぼ毎月、なんらかの観察会が行われます。これらの企画・運営から講師までを犬山市環境課と協働して行っています。
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●環境省オオクチバス等防除モデル事業犬山市内のため池群 現地調査 全国6カ所で進められているオオクチバス等防除モデル事業の一つ、『犬山市内のため池群』で、ある流域からのオオクチバス等の完全防除を目指して、事業を進めています。恒例となったおさかなレスキューでは、かつて数千匹もいたオオクチバスなどが今ではほとんどいなくなり、成果が目に見えつつあります。今年も調査や地元の関係者との連携がスタートしています。
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●センターの常設展示更新、企画展示作成 現在は『写真で見る犬山の夏に見られる野鳥』企画展を開催中。夏には『犬山の外来生物』を予定しており、それに向けた現地調査を現在進めています。犬山には特定外来生物に指定されているアライグマ、ヌートリア、ウシガエル、ブルーギル、オオクチバス、オオキンケイギクなどが広く定着してしまっています。
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●センター来館者への説明、犬山市内外での講師など センターには、地元小中学校の総合学習の時間で、生徒が訪れたり、日常的に来館者への展示内容等を説明する機会が多くあります。また、市内外から講師を頼まれ、出向くこともあります。
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●環境保全ボランティア(エコアップリーダーとの協働) 湿地保全やセンターの手作り備品の作成、イベントの協働など、協働といっても、実は助けてもらっていることばかりだったりして・・・。先日は野草試食会にお呼ばれし、ごちそうになってきました。
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●『 Field Note 』の作成・更新 研究員が野外調査に出かけたり、自然観察会の講師をしたり、いろいろな出来事をセンター展示スペースに貼りだしています。このField Noteはこのブログでもどんどんアップしていきます。こまめに作るのが当初いささか面倒もあったが、ずらっと並ぶようになると更新もなかなか楽しい・・・。
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(市川哲生)

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2007年06月05日 12:12に投稿されたエントリーのページです。

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