4月28日(土) 9:00-犬山里山学センター
「農業塾」事前準備、初めての顔合わせでした。
家族、子ども連れでの参加でにぎやかでした(^^
<育苗箱へ準備>
まずは、箱に土を水平に敷き詰めました(写真1)。
先日、発芽を促した種を育苗箱に蒔きました。
育苗箱に1合分の種です。ちなみに手で蒔きました(写真2)。
まんべんなく蒔くのが難しいです。
そして、種が見えないように上から土をかぶせました。
<苗田の準備>
育苗箱を置くように畝をつくり、水平になるように
箱をゆすりセットしています(写真3)。
その後、新聞とビニールをかぶせます(写真4)。
(新聞は芽が直射日光で焼けないようにひいています)
そして、田んぼにたっぷりと水を入れます。
(箱に水がつかないぎりぎりまで入れます)
2,3日で芽が伸びてくるようです。楽しみ☆
実践の講座では、子ども達や家族連れでの参加を歓迎しています。
田んぼは、家族で田植えをするなど、
やっていこうとすると家族の協力は欠かせないものです。
また受講生の動機にも子どもの頃の経験を思い出し、
再度チャレンジしたい等、帰農する理由にも
つながっています。
そんな家族の絆を大切にしていきたいですね。