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2006年12月 アーカイブ

2006年12月01日

目的

NPO法人犬山里山学研究所
【設立】
2007年7月3日

【目的】 
犬山市周辺の里山に対する、調査研究を踏まえ、自然資料の収集および分析、環境講座や観察会の主催、保全活動の実践等を行い、里山の大切さについて世代を超えて発信していきます。
里山がもっている「教育力」を掘り起こし、体験学習の場として活用し、子ども達が自然環境に理解のある豊かな人材として育てることを目指します。
市民、企業、行政と提携・協力し、里山都市の魅力づくりを行うとともに、活力ある農村づくりの推進を行います。
活動や調査研究の成果を、公開講座の実施、や研究発表、研究紙誌投稿およびインターネット等で、幅広く発信し、人々に還元・普及していきます。

事業内容

【事業内容】 
 ■
自然財産の収集・調査研究及び成果の公表
 里山の自然・歴史的文化景観の保全活動
 魅力ある農村づくり、都市と農村の共生・交流に関する活動
 環境学習等の講習会、啓発活動
 歴史と文化を守り育て、未来に伝える活動
 市民団体との連携の推進、活動支援

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現在の活動

【現在の活動】
犬山里山学センター 受付管理業務
 市民自らが、豊かな自然の資産を守り育てていく活動を行うボランティアセンター、標本等の資料を保存管理できる収蔵庫があり、自然資産の保全と継承の実践的活動ができるように考えられた地域博物館です。このセンターの受付管理を行なっています。

オオクチバス事業等防除モデル事業(環境省)
 犬山にはため池が157ヶ所あり、希少な生物が生息していますが、オオクチバス等による影響が指摘されています。 特定の外来生物を適正に管理し、防除するための調査研究を行なっています。

里山環境基礎調査及び湿地環境調査
 犬山では、絶滅が危惧されているヒトツバタゴ、シデコブシの自生地が良好な状態で存在しています。
この保全対策推進のため調査研究をしています。

里山塾 講師派遣
 里山を守り育て、後世へ伝えていくことのできる人材を育成するため、正しい知識や実践的な手法を学ぶ里山塾を開催しています。

2006年12月03日

お魚レスキューを開催しました

【お魚レスキュー開催 2006.12.2】 

昨年、12月2日に新池にて恒例となっております「おさかなレスキュー」が開催されました。約100名の方にご参加いただき、無事、外来魚を池から退治し、昔ながらの魚たちを隣の中島池に救出(レスキュー)することができました。ご協力ありがとうございました。

【外来魚試食会 2006.12.3】

新池でのおさかなレスキューの翌日、12月3日には、新池で捕獲した外来魚の試食会が里山学センターで行なわれました。ブルーギルやブラックバスの唐揚げや南蛮漬けのほか、フナやコイの唐揚げ、鯉こくなどもあり、参加された約30名の方からは「またやってほしい」との声が上がり、好評でした。

 

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