2010年08月04日
 ■ 第5回 8月4日

担当:竹之内(代講)、正(代講)
出席:17/19名

講座内容

*前回作成したグラフの書式体裁を整える*

1.クオンプにログインしてデータをダウンロード保存

2.前回作成した円グラフの系列をイラストで塗りつぶす
  ・インターネットから「イラスト 山本重也」で検索
  ・好みのイラストをフォルダへ保存
  ・ダウンロードした資料から前回作成した円グラフを開く
  ・円の系列を一つ選択し、[書式]タブの[選択対象の書式設定]を選択
  ・[塗りつぶし(図またはテクスチャ)]を選択
  ・[ファイル]ボタンから塗りつぶす図を挿入
    【方法1】図を塗りつぶしとして使用する場合
 引き伸ばしのオプションで左右上下を調整する
    【方法2】図をテクスチャとして配置する場合
[図をテクスチャとして並べる]にチェックを入れる
並べ表示のオプションで縦横移動と高さ幅の調整

3.前回作成した複合グラフ(棒と折れ線)に第2軸を設定する
  ・前回作成したグラフを削除して、棒グラフを作成
  ・平均気温を折れ線グラフに変更して選択
  ・第2軸を表示
    [書式]タブの[選択対象の書式設定]から[系列のオプション]で
    第2軸を選択
  ・項目軸に月を表示
    [選択対象の書式設定]から[表示形式]で「G/標準月」
    [追加]ボタンをクリック
  ・第2軸を選択して[選択対象の書式設定]から軸のオプションの最小値を
    変更(-30と入力)
  ・折れ線グラフにデータラベルを設定
    [レイアウト]タブの[データラベル]から上を選択
  ・データラベルに単位「℃」を表示
    [選択対象の書式設定]から[表示形式]で「G/標準℃」
    [追加]ボタンをクリック
  ・折れ線グラフのマーカーの変更
    [選択対象の書式設定]から[マーカーのオプション][マーカーの
    塗りつぶし]
  ・第2軸を非表示にする
    [選択対象の書式設定]から[軸のオプション]
    [目盛の種類][補助目盛の種類][軸ラベル]を「なし」に設定

  ・グラフエリアにイラストを挿入
    [選択対象の書式設定]から[塗りつぶし(図またはテクスチャ)]を選択
    [ファイル]ボタンから塗りつぶす図を挿入
  ・プロットエリアの塗りつぶしをなしに設定
  ・グラフエリアを選択して円グラフの時と同様に引き伸ばしの
   オプションで調整
  ・図の左右の比率を変更してグラフエリア右端に図を表示する
  ・図の上下の比率も変更し図の縦横バランスを調整する
  ・透過性を調整する

4.グラフ内に平均ラインと平均値を表示する
元データのところに平均を求める
グラフ内に平均値のラインを直線で描き線種を変更する
テキストボックスを作成して入力してフォントの色を変更

5.目盛間隔を部分的にカットする方法
オートシェイプで波線を描きペイントで両端を修正して貼り付ける

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2010年07月28日
 ■ 第4回 7月28日

13:00~16:00
担当:花田・竹之内
出席:17/19名

※講座内容※
・国内研修旅行のご案内

1.インターネットを起動→「クオンプ」→quanp.net
 ・データをダウンロードし→USBメモリの講座フォルダに保存する
 ・データを開く
 ・講座内容の説明と各シートの内容について説明

2.前期(問題)シートを開く→データの選択→集合縦棒グラフの挿入
 ・グラフの移動
 ・系列平均を選択→グラフの種類の変更→マーカー付き折れ線
 ・複合グラフの完成
 ・「レイアウト」タブ→軸ラベル→主縦軸ラベル→軸ラベルを水平に配置
 ・軸ラベルの移動→「(着)」と文字の修正
 ・グラフタイトル→グラフの上→文字を修正する、又はセルを参照する
 ・セル参照のポイントは文字を削除し→スペースを入力
 ・数式バーに「=」と入力→参照したいセルをクリック→Enter
 ・折れ線グラフのマーカーの変更
 ・折れ線を選択→「レイアウト」タブ→「現在の選択範囲」グループ
 ・「選択対象の書式設定」をクリックし
 ・マーカーのオプション/マーカーの塗りつぶしで変更する

3.「月」と「平均」のデータを選択し→3‐D円
 ・「デザイン」タブ→「グラフのレイアウト」グループ
 ・「レイアウト6」を選択
 ・タイトル、データラベルの表示が纏めて表示
 ・円グラフの各月を選択する→「系列1要素”4月”」が選択される
 ・「選択対象の書式設定」をクリックし→塗りつぶし
 ・塗りつぶし(図またはテクスチャ)→図の挿入→ファイル
 ・サンプルピクチャーから選択し→挿入

4.「ice」シートのコピーを作成
 ・グラフの削除→グラフを選択し→Delete
 ・「1」を「1月」と修正し→12月まで連続データ
 ・集合縦棒グラフの作成
 ・「売上」データを「マーカー付き折れ線グラフ」に変更し
 ・第2軸の表示
 ・「レイアウト」タブ→「ラベル」グループ
 ・「データラベル」データ要素の上に表示
 ・第2軸の「メモリの種類、補助目盛の種類、軸ラベル」全て「なし」にして
 ・「線の色」→「線なし」にして完成
 ・「売上」の塗りつぶしに画像を使い→「絵グラフ」に変更
 ・方法は円グラフと時と同じだが
 ・画像を「引き延ばし、積み重ね、拡大縮小と積み重ね」から
  選択する事が出来る

5.上に長い文字列が入力されている場合
 ・その下にあるセルに入力された文字列に合わせて列幅を修正したい場合
 ・列番号のところで自動修正すると→一番長い文字列が基準にされてしまう
 ・列幅を変えたいセルを選択し→書式→列の幅の自動調整
 ・選択したセル内の文字列に応じた列幅に自動的に調整される
 ・いつも同じグラフ(例えば「円錐形の集合縦棒」グラフ)をすくる場合
 ・そのグラフを「標準グラフに設定」にしておくと
 ・データ範囲を選択し→Alt+F1キーでグラフが作成される

 ・上書き保存しUSBメモリを取り外しパソコンの電源を切る

投稿時間 : 21:08 個別ページ表示 | トラックバック (0)

2010年07月21日
 ■ 第3回 7月21日

13:00~16:00
担当:花田・竹之内
出席:17/19名

※講座内容※
1.先週作成した
 ・はがき印刷、宛名面で保存したの文書の開き方についての説明
 ・住所録のエクセルブックと連動して動く
 ・クオンプからデータをダウンロードし
 ・各自の「22-2K水2」フォルダへ保存する
 ・ワード文書の解説も必要な方は保存して参照して下さい

2.データベース関数とデータベースについて説明
 ・リスト(データベース)とは
 ・データを一定のルールに従って表の様に整理したもの
 ・一つのシートに一つのリスト(データベース)
 ・リストの周りは空白の行と列で完全に分離する
 ・リスト内には空白行や空白列を使わない等のリスト作成のポイントを説明

3.データベース関数を使ってある条件を満たす
 ・「訪問回数」の合計、訪問回数の平均、訪問回数を求める
 ・検索条件を指定する別表を用意する「B2:D4」
 ・項目名をコピー/貼り付けで入力→条件を入力する
 ・一行に各条件は「xx」かつ「xxx」の様に」「AND」条件
 ・二行目は「xx」または「xxx」の様に「OR」条件となる
 ・DSUM関数を使う
 ・データベース、フィールド、条件 の意味を説明す 
 ・フイルターを使って計算結果を確認と説明

4.選択範囲に名前を付ける
 ・リスト全体を選択→名前ボックスに「リスト」と入力
 ・Enterで確定→再度Enter→「リスト」が中央に来れば確定なので注意
 ・名前の使い方
 ・DAVERAGE関数を使う→関数の引数→「データベース」をクリックし
 ・「数式」タブ→「定義された名前」グループ→「数式で使用」
 ・「リスト」を選択→データベースに「リスト」と表示される
 ・「フィールド」は「J7」→フィールド名の部分なので注意
 ・条件は「C2:D4」

5.範囲名の設定と修正を説明

6.A商品、B商品である条件を満たす範囲内での「売上合計の最大値」を求める
 ・A商品、B商品について条件を入力(一行で指定する)
 ・リストは共通
 ・フィールドは「G7」の売上合計
 ・条件は「J2:K3」
 ・上書き保存をしてUSBメモリを取り外しパソコンの電源を切る

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2010年07月14日
 ■ 第2回 7月14日

13:00~16:00
担当:花田・竹之内
出席:18/19名

※講座内容※
1.Office2010対応セミナーの報告

2.先週の住所録の完成とはがき印刷までの進行内容を説明
 ・IMEツールバー→ツール→プロパティ→システム辞書の説明
 ・変換機能をアップさせる
 ・変換を操作確認する

3.「SUBTUTITUTE」関数で任意の文字列を空白にする
 ・住所データから「都道府県名」の部分を抜きにした
 ・住所を表示させる
 ・「備考」の列を「日本語入力」→「オン」にする
 ・完成した住所録で「はがき印刷」をする
 ・「はがき印刷」→「はがき宛名面作成」ウィザードに沿って入力
 ・「宛名住所」「差出人住所」内の数字を漢数字にするにチェックを入れる
 ・差出人データの入力→「差出人を印刷」のチェックを忘れない様にする
 ・宛名に差し込む住所録の指定
 ・Sheet1を確認→OK
 ・「結果のプレビュー」をクリックして「差し込みフィールド」を確認
 ・不要な「差し込みフィールド」を削除
 ・差し込みフィールドの挿入と修正する
 ・宛名面の確認

4.Sheet1のコピオーを作成
 ・Sheet名を→住所録に変更
 ・列の挿入→項目名の修正→データの入力
 ・列の移動→列を選択→切り取り
 ・列を挿入したい位置の右側の列を選択し→右クリック
  →「切り取ったセルの挿入」
 ・関数の入力されているせるを纏めて下へコピーする
 ・表に罫線を引く
 ・「はがき」と名前を付けて各自の「USBメモリ」
  「22-2K水2」フォルダへ保存する
 ・USBメモリの取り外してパソコンの電源を切る

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2010年07月07日
 ■ 第1回 7月7日

13:00~16:00
担当:花田・竹之内
出席:18/19名

※講座内容※

 ・事務連絡(8月11日は休みです)
 ・講師以下恒例の自己紹介

1.USBメモリの接続→フォルダ「22-2K水2」を作成

2.住所録の作成→項目名を入力する
 ・項目毎に「直接入力」だったり「日本語入力」だったりと
 ・切り替えの手間を省くために列単位で自動的に切り替わるようにする
 ・「データ」タブ→「データツール」グループの「データの入力規則」
 ・「日本語入力」を「オン」にする→セルを選択して確認する

3.名前の入力→「ホーム」タブ→「フォント」グループ
  →「ふりがなの表示/非表示」
 ・ふりがなの編集、ふりがなの設定 について説明
 ・ PONETIC関数を使う

※長谷川理事から「ipad」のご紹介

4.住所欄に「郵便番号」→住所に変換する場合は
 ・「日本語入力」の状態で入力し→「住所に変換」
 ・PONETIC関数を使って→住所を「郵便番号」に変換する

5.住所から「都道府県名」だけを取り出す
 ・都道府県名が3文字と4文字に収まる事に注目
 ・文字列の何文字目に「県」という文字があるかを調べる
 ・「MID」関数で文字列の4番目にある文字が「県」であれば
 ・右から4文字抜き出せばよいことになる
 ・「IF」関数に「MID」関数,「LEFT」関数をネスト(組み合わせて)抜き出す
 ・「関数の引数」画面が組み合わせる度に変わるので
 ・数式バーの「=IF」の部分をクリックして
 ・「IF関数の引数」画面に戻りながら完成させる

6.「22-2K水2」フォルダへ保存する
 ・USBメモリの取り外しとパソコンの電源を切るまで

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