● 具体的な内容●

普及活動(里山で楽しみ、大切さを理解し、正しい利用方法や育成を理解してもらうための活動) 
 私たちは多くの自然環境グループの活動と提携・協力し里山の魅力を伝えるとともに、魅力ある農村づくりの推進を行います。
 2006年6月23日に竣工した「犬山里山学センター」を活動の拠点として、里山に関心のある人々を増やしていきます。
 里山がもっている「教育力」を掘り起こし、体験学習の場として活用し、自然環境に理解のある青少年の育成をめざします。
  


調査活動(里山を理解するための活動)
      ☆ 里山の自然・景観の保全・育成活動
  ☆ 歴史と文化を守り育てる活動
  ☆ 都市と農山村の共生、対流の推進
  ☆ 市民と行政との連帯を高める活動
  ☆ 調査研究及び活動内容の発信
保護活動(自然「調査結果と市民利用需用とのコンセンサスを得て行う、里山の保護の活動」
☆ 末永く里山とつきあっていくための保護と利用の活動
☆ 里山の自然景観の保全
☆ 大径木、古木、名木の保護
☆ 里山雑木林生態系の保全・育成
☆ そこに生息する動物の保護、救助活動
☆ 外来生物の駆除・隔離活動               
☆ 歴史と文化を守り育てる活動









天然記念物「ヒトツバタコ」自生地の保護
魅力ある農村づくりの推進
(耕作放棄地を少しでも減らし、活力ある里山まちづくりを進めます。
)

農山村は日本人の共通の財産として、しっかりと守り育てていかなければなりません。                 
☆ 耕作放棄地の解消
☆ 望ましい食生活の実現に向けた食育の推進
☆ 地産地消の推進
☆ 都市と農村の共生・対流
☆ 地域住民が一体となった資源保全施策の構築